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皆さん、こんにちは。
クロエです。
魂の波動が上昇し『目醒めの時』が近づくと、私たちは魂レベルのパートナーである『ツインレイ』と出逢うことになります。
魂のパートナーには、これまでに感じたことがないほど大きな愛を感じる一方で、エゴ同士は強烈な反発を起こし、ネガティブな感情がぶつかり合うこともあります。
その反発心は本来、パートナーに対する反抗と言うより、この3次元世界からの目醒めに対する抵抗感が顕れているだけですが、
お互いに霊性が開いていない時には、なぜこんなにも大きな感情に揺すられるのかわからず、相手に怒りや憤りが溢れて来ることもあるでしょう。
相手を嫌いになったわけではないのに、なぜか拒否したり、無理やり他の人と一緒になろうとしてみたり、『普通の恋愛』に自分を押し戻そうと試みたり、様々な形でパートナーに対する抵抗を起こしますが、結局、降参することになるのがツインレイです。
…と言われても、抵抗したり、抵抗されたりしている間は、この関係に対する不信感や苛立ちが募って、爆発しそうになることもありますよね。
今回は、ツインレイと出逢って様々な試練を通り抜けている時、どうしても心によぎる不信感や憤り、この想いを捨ててしまいたい!という衝動など、
相手を信頼できなくなった時にはどうすれば良いのか?ということについて、
- サイレント前
- サイレント初期
- サイレント中
という3つの段階に分けて解説していきますね。
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サイレント期間前
ツインレイと出逢ってからサイレント期間が始まるまで、どのぐらい時間がかかるかは、人によって様々です。
出逢ってからほどなくして音信不通になる人もいれば、数年間、中途半端な関係を続ける人もいます。
この期間に、パートナーに対してイライラ感や憤りが募って来る場合は、相手の『エゴ』に、自分の『エゴ』が強く反応しています。
つまり、『エゴ』を浮き彫りにするための段階と捉えてください。
ツインレイは、魂同士が惹かれあう関係性なので、二人は魂の声に従っている時にのみ、神聖な関係を築くことができますが、この3次元世界では、大抵、誰もが『大人の嘘』をついたり、仮面を被って本音を隠したりしていますよね。
こうした言動は、『エゴ』に従っている時に起こります。
ツインレイの関係にある二人は、相手がエゴに従った言動をしていると、お互いに、なんだか不快な思いが沸いて来ます。
自分を大切にしないことは、魂のパートナーをないがしろにすることと同じなので、相手が本音を隠した言動を取ると、強烈な違和感が沸き起こるのです。
この時、自分の魂からは、「相手を見てあなたはイライラしていますが、彼はあなたの鏡です。あなた自身は本音に従えているでしょうか?」というメッセージが来ています。
エゴが強い時には、このメッセージの意味がわからず、「彼が自分の本音に従わないせいで、私はなんだかイライラする」という反応になり、「あなたの本音は何なの?」と、自分の問題を相手に被せるような言動をしてしまうかもしれません。
しかし、これが男性の仮面を浮き彫りにするために必要な場合も多く、女性にエゴを浮き彫りにされ、本音を看破された男性は、どうしたら良いかわからなくなって、サイレントを起こすことになります。
サイレント前の段階で、相手にネガティブな感情が沸いて来る時には、「私自身が、魂とエゴを見分けなければならないのか」と受け取りましょう。
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サイレント期間初期
サイレント期間が起こった時、男性と音信不通状態になった女性は、当然、相手に対する疑問や不信など、様々な感情にぐらぐらさせられることでしょう。
なぜ連絡が返って来ないのかわからず、心配したり、悲しんだり、憤りを感じたり、捨てられたのか、嫌、そんな酷い人なわけがない、と信頼と不信の間を彷徨うことになります。
サイレントが始まった時は、「男性に対する信頼を保てるかどうかを試されている」と言われることもありますが、信頼を試されていると考えるより、不信感を取り去るために浮き彫りにされていると捉える方が、プロセスの趣旨を理解しやすいかもしれません。
試されていると捉えると、ひたすら我慢の日々を送らなければならない、といったイメージも沸きますよね。
でも、我慢しても、いつかは我慢さえ必要ないと気づかなければなりません。
ツインレイには、耐えることも、我慢することも不要なのです。
私たちの心の中には、疑心暗鬼もあれば、不信やら不安やら、たくさんのネガティブが存在していますが、ツインレイは、そうしたネガティブを必要としない関係です。
3次元の恋愛の価値観では理解しがたい領域ですが、ツインレイは、「この人、本当は私のことなど愛していなくて、他の人と浮気をしているのだろうか?だとしたら待っている私はバカみたいじゃない?」と考える必要のない間柄、ということです。
これは、相手がどんなに酷い事をしていても受け入れましょう、という話ではありません。
「相手が自分を愛していないなら、あなたは彼を愛することをやめられますか?」と魂から問いかけられているのです。
これは、サイレント前の場合でも同じですが、問題を相手に明け渡すと、わけがわからなくなってしまいます。
問題は、相手の言動ではなく、あなたが何を選択するか、という部分です。
魂や高次元のガイドたちは、サイレントという現象を通して、「彼が連絡を返してくれるから愛しているのですか?彼が目の前にいるから愛しているのですか?連絡をくれない=愛されていない、という発想になるのはなぜですか?」と、3次元世界からの目醒めを促しています。
相手を信頼するには、自分の愛に確信を持つ以外、方法はありません。
問題を相手に明け渡すのではなく、自分の内側に取り戻し、自分の愛を確かなものにすることに意識を向けましょう。
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サイレント期間中
サイレント期間がある程度以上の長さになり、「これはツインレイのサイレント期間というものなんだ?」と理解できてきた頃には、すでに数年が経過しているという人も多いでしょう。
音信不通状態が年単位になってくると、通常の恋愛であれば、とっくに終わっていると捉えるのが一般的だと思いますが、ツインレイの場合は、夢やシンクロニシティ、様々な不思議現象によって、相手の想いやエネルギーを感知してしまうため、忘れることができません。
そのため、サイレント期間の趣旨が理解できないままでいると、不信感を通り越し、「もう忘れてしまいたい!!」と、爆発しそうになる人も多いでしょう。
この心境になっている時には、執着だけを器用に外そうとするより、いっそのこと、彼ごと全部捨て去る方向にシフトチェンジすると、進展があるでしょう。
つまり、爆発しそうな自分を抑制するのをやめて、ツインレイという概念も、彼への思いも、何もかも全てを手放してしまうということです。
なかなか女性の執着が外れない時、高次元のガイドたちは、わざわざ彼への不信感を爆発させるような出来事を用意します。
乱暴だけど、もう爆発物をしかけてしまえ、という感じです。
なぜそんなことができるのかと言うと、ツインレイはどんなことがあっても壊れない仲だと、信頼されているからです。
こうして爆発した女性は、彼ごと執着を手放し、自分の進むべき方向性に向かって動き始めることになります。
そして、自分の中に存在する『癒すべき傷』と無意識レベルで向かい合い、ヒーリングを起こして行くことになります。
人によっては、出逢う前の段階でヒーリングが起こり、傷が癒されることで魂の波動が上がって、ツインレイを引き寄せる場合もあります。
順番は人それぞれですが、サイレント期間中に爆発的な不信感が募る場合は、そこでツインレイという概念や、彼への執着を手放す必要があるからです。
その時には、思いっきり捨て去ってください。
不思議ですが、執着を手放すこと、そして自分の中にある傷を癒すと決めることで、通行止めになっていた道は開通します。
そして、不思議な現象に対する答えを探そうとしたり、精神ブロックを解除するにはどうしたら良いのかを考え始めると、その答えに繋がる出来事が舞い込んで来ます。
そうやって、自分を確立させることに邁進していると、いつの間にか、再会のステージに辿り着いているのです。
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全ては自分に対するメッセージ
どんな感情にも、どんな現象にも、必ず意味があり、全ては自分に対するメッセージになっています。
「相手が~だから自分がこういう気持ちになっている」、「相手が~してくれないからこういう状況になっている」と、問題を外に向けると、プロセスは停滞します。
全ての出来事は、自分自身のことを見つけるために存在するのだと、信頼してください。
相手に対する不信感は、自分の想いに対する不信感そのものです。
純粋な愛と信頼の波動を発する自分になるためには、何が不純物となっているのかを探してみてください。
それを取り去ることで道は開かれ、本来の美しく輝く自分へと昇華されます。
愛と信頼の光に包まれた自分こそ、ツインレイの相手が見ている姿です。
あなたが捉えている彼も、愛と信頼の光に溢れた彼ですよね。
それが、『ツインレイ』という関係性にある二人の姿です。
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