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こんにちは。クロエです。
自分が想いを寄せる相手から『愛されたい』と願うことは、一般的な恋愛模様からすれば当然のことですよね。
ただ、ツインレイという概念においては、その捉え方も大きく違ってきます。
彼から愛されたいという気持ちの扱い方について学んでいきましょう。
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ツインレイとは、魂レベルのパートナーのことですが、この3次元世界で魂のパートナーに出逢うと、途中から、普通の恋愛とは全く違う展開が始まります。
特に女性は、魂の浄化プロセスであるサイレント期間に突入すると、運命の相手だと確信できた人から完全に無視されてしまうため、嫌われたのだろうか?何かあったのだろうか?他に好きな人ができたのだろうか?いいや、まさかそんなわけがない、と大混乱が生じます。
ツインレイやサイレント期間というものの存在を知らなければ、ある日突然、何を言っても返事をしてくれなくなる男性の行動は、異常にすら見えます。
それまで、「こんなに大切に扱われたことはない」というほどに深い愛を与えてくれた相手であればあるほど、サイレント期間が始まった時のショックは大きいものでしょう。
ツインレイのプロセスを体系化した時、逃げる側をランナー、追う側をチェイサーと呼んだりしますが、ツインレイの二人は、ランナーとチェイサーに別れ、お互いの中にあるネガティブな意識を少しずつあぶり出し、浄化して行くことになります。
なぜなら、ツインレイは3次元世界の恋愛相手とは違うということを理解しなければならないからです。
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3次元世界とは
3次元とは、今、私たちが暮らしている、この物理次元の世界のことで、ここはネガティブがベースになっています。
不安、恐れ、無価値感、自己否定、自信のなさ、さらにそこから派生する執着、依存、優越感・劣等感などの意識がベースにあって、駆け引きや契約を必要とするのが、3次元の愛情関係です。
3次元では、誰もが自分を「不完全だ」と思っています。
自分を『完全なる存在だ』と思って生きている人は、ちょっと探したぐらいでは、なかなか見当たりませんよね。
誰もが、「自分は不完全だ、どこかが欠けている」と思い込み、だからこそ賞賛されたい、認められたい、愛されたいと頑張って生きるのが、この3次元世界の在り方です。
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ツインレイと出逢う最大の意味
ここから、見えない部分に焦点をずらしてみましょう。
すると、私たちは本来、『魂』という存在であることがわかります。
魂は、完全なるもの、本質そのものです。
肉体だけで動くことはできませんし、肉体だけで感情や意識を伴うことはできません。
肉体に『魂』という本質をドッキングさせた存在、それが私たちです。
つまり私たちは普段、自分が魂という完全なる存在であることを忘れて、思考し、行動しているのですが、『自分は魂という完全なる存在だ』と思い出すことが、3次元の価値観から抜け出すということであり、ツインレイと出逢う意味です。
それは、自分はスゴイものだったんだ!と知ることではありません。
スゴイとか、人より優れているという感覚は、3次元のネガティブな意識状態であって、魂の感覚とは違います。
ジャッジの意識を統合し、「誰もがみんな、魂という完全なる存在だと忘れているだけなんだ!」と気がつくこと、それがツインレイと出逢う、最大の意味と言えるでしょう。
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光の波動の発動
このことに気がつくと、ツインレイとの魂の絆も自動的に深まります。
自分が『魂』という存在だと知ることで、ツインレイとの絆に芯が通り、『愛と信頼』という光の波動が発動するからです。
自分が『魂』という完全なる存在だと気がつくためには、ネガティブな意識を手放さなければなりません。
そのため、ツインレイに出逢うと、高次の存在によって適切なタイミングでサイレント期間が設けられ、その間、二人はそれぞれに執着と依存、不安と不信を手放すプロセスを歩むことになります。
もちろん、サイレント期間が始まった時には、一体何が起こっているのかわかりません。
わかっていれば、サイレント期間は起こらないでしょう。
二人の絆を完全なものにするために、理解しなければならないことがたくさんあるからこそ、この試練は存在します。
サイレント期間中、彼に嫌われてしまったと思い、追いかけたり、気持ちを確かめようとしたり、愛されているかどうかを知ろうとしたり、チェイサーとなった女性は、色々な手段で相手の気持ちを量ろうとしますが、どんなに彼の愛を確かめようとしても、どんなに以前の関係に戻りたいと願っても、サイレント期間中は、高次元の存在によって全て遮断されます。
「それは手放すべきネガティブな感情ですよ、そっちじゃないですよ、愛と信頼と光の意識を思い出してください」と、高次元から言われているということです。
高次元の存在から彼との回路を阻まれていると、ネガティブな感情を満たしたくても、ただただ空回りするばかりで、嘆こうと、悲しもうと、怒ろうと、何もかもが不発の一人芝居になります。
けれども、これは無駄なことではなく、『自分の中にあるネガティブを浮き彫りにする』という重要な意味があります。
なぜ浮き彫りにする必要があるのかと言うと、もちろん手放すためです。
そもそもツインレイは、愛を確かめる必要などない間柄です。
魂には、言葉も形だけの契約も、必要ありません。
大事なことは、「二人は本当にツインレイなんだ」という結論を、自分の力で掴みとることです。
一体どうやって…?と思うかもしれませんが、それは3次元の価値観を手放し続けることで叶います。
誰かに占ってもらうとか、鑑定してもらうとか、そういった依存的な発想も手放します。
一度は経験として、霊能者や占い師と関わる道を通ってみるのも良いでしょう。
けれどもそれは、自分の中にある依存心を手放すプロセスの一環であり、自分で理解できるようになるための道筋にすぎません。
つまり、誰かに言われたことを結果にするわけにはいかない、ということです。
自分には全てが備わっているんだ、完全なる意識なんだと、自分を認めないことには進んで行かないのですね。
それが、自分軸の形成に繋がります。
サイレント期間は、執着を手放すことと自分軸を形成することが一番の目的なので、彼に対する恋心に終止符を打つこと、愛されているかどうかを重要視しないことがポイントになります。
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手放すことの大切さ
愛されたいということは、自分が一人では不完全だ、彼がいないからこんな気持ちになっている、というネガティブがベースにあるということですよね。
この被害者の意識を使うと、低く重たい波動が発生し、それがツインレイの相手にも届いて悪循環を生みます。
だから、手放しましょう。
こうした時、二人を導く高次元の存在たちは、「あなたたちは魂のパートナーですよ!愛し合っているかどうかを知りたいなんて、滑稽にもほどがあります!」と思っていることでしょう。
高次の存在は、3次元に生きる私たちのことを、『魂の力を忘れたフリをしている人達』だと認識しているので、魂のパートナーに出逢ったのにそれがわからないなんて、そんなわけないでしょう、早く思い出してください、と思っています。
ツインレイに出逢った時点で、『愛されているかどうか?』という恋愛のメイン項目が、すでに消滅しているということです。
二人がツインレイであるかどうかを、他人から教えてもらうことはできません。
高次元の存在からも、直接的に教えてもらうことはできません。
自分の力を取り戻し、信頼と愛を取り戻さなければ、本当のツインレイにはなれないからです。
愛されていないという不安自体が、幻想です。
彼が隣にいなくても、連絡が返ってこなくても、「愛はそこにある」と気がつくまで、分離の試練は形を変えて続いて行きます。
あなたは現実に起こる現象によって愛を判断しますか?それとも自分の愛を信頼しますか?
そこに答えを出すことが、ツインレイと出逢った人の課題なのです。
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最後に
不安が沸いて来たら、自分の胸に手を当てて、「大丈夫」と言ってあげましょう。
誰かに言ってもらいたいという感情は依存心なので、依存を使うのではなく、自分は全てを叶えることができる完全な存在だと知って、自分に「大丈夫」と言ってあげてください。
そうするだけで、落ち着きを取り戻し、本当に進むべき道が見えて来ます。
不要なのは彼への想いではなく、そこにあるネガティブな感情です。
これを手放すと決心し、行動を起こしていきましょう。
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