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皆さん、こんにちは!
クロエです。
ツインレイ統合を果たすためには、「執着」を手放すことが重要というお話を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
ただ、「執着」とは一体何のことを指すのでしょうか?
今回は、ツインレイ女性にまとわりつく執着の正体をご紹介します。
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ツインレイとの出逢い
ツインレイと言う、魂の絆が最も強い相手は、誰にでも必ず存在すると言われています。
しかし、本来は精神界と物質界に別れて存在しており、この物質界に、同時に二人が降りていることは非常に稀です。
また、同時に降りていても必ず出逢えるとは限りませんが、地球のアセンションの流れと共に、ツインレイと出逢う人が急増していることは事実です。
地球の波動が上がると同時に、私たちの魂の波動も上がって来ているため、ツインレイと出逢いやすくなっているのですね。
ツインレイと出逢う時は、既に前世と現世を通してカルマの解消が進んでいるので、魂の波動は3次元から抜け出しそうになっています。
この世の価値観が全てネガティブを基準にしているような、逆回転をしているような、そんな『違和感』がある状態です。
ツインレイと出逢う以前から、恋愛をしていても、執着や依存によって絡まり合う関係性に、どこか居心地の悪さを感じたり、嫉妬したりされたりすることで想いの大きさを量る自分や周囲に、疑問を抱いています。
恋愛以外でも、人から認められるために頑張っている自分が、とても変なことをしているように思えたり、他人の評価で価値を量る周囲の人々を見て、違和感を覚えることもあるでしょう。
他人の批判や、愚痴を言い続ける人達の話が理解できず、人の輪に入ろうと思えない自分に悩んでいる場合もあるかもしれません。
このように、ツインレイと出逢う人生では、欲を原動力としている自分に、いつも嫌悪感や違和感がつきまといます。
そのため、周囲の人々と価値観がずれてしまいます。
もちろん、ツインレイと出逢う人にも欲はあります。
ただ、欲を糧にする以外の方法がわからず、自分が不適切なことをしているような想いが、いつもどこかに付きまとうのです。
目上の人に誉められようとしている自分に疑問を抱き、「あの人に誉められたら、自分に価値があるということになるのだろうか?」と頑張ってみても、その人が神様ではないことも知っています。
周囲の大人達に倣って、「結婚したら絶対に自分をだけを愛してくれることになるのだろうか?」と結婚してみても、もちろん、そんなわけがないことぐらい、最初からわかっているのです。
3次元の波動が自分の中に大きく根付いている時には、たとえ3次元の価値観に様々な疑問を抱えていても、それを疑問視する自分の方が変なのではないか?という想いが抜けきれず、大きなストレスとなっています。
しかし、こうした心境にいる時にこそ、ツインレイとの出逢いは訪れるものです。
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3次元の価値観
ツインレイと出逢うと、3次元の価値観に疑問を抱く自分と、3次元の価値観がなければどうやって生きて行けば良いかわからなかった自分が、同時に存在していたことに気がつくでしょう。
ツインレイの相手も同じです。
ツインレイ男性も、心の奥では「こんなことに意味はない」と3次元の価値観と習慣にため息をつく一方で、それがなければ生きる意味がないと思っています。
そしてツインレイ同士は、当然のごとく、お互いがそう考えていることを見抜いてしまうのです。
3次元の価値観に対して、「こんなことに大した意味はない」と思っている人と、「やっぱりそう思うよね?」と思っている人が向い合せになったら、どうなるでしょうか?
例えば、「結婚という制度に本当の愛があるとは言えない」と思っている人に、「魂の絆の方が大事に決まっているよね?」と答えると、どういう作用が起こると思いますか?
ツインレイと出逢うと、この状態が様々な場面において、無言のうちに起こっています。
3次元の波動を捉えたまま向い合せになれば、現実を全て崩壊させるほどの威力になるのが理解できるでしょうか。
他の人との会話であれば理想論として流してしまう内容ですが、ツインレイと向い合せになった時に起こるこの作用は、ハイヤーセルフや高次元からの声とも重なり、
「え?冗談じゃなくて、本当に魂を基準に進めということ?」
という状態になって行きます。
特にサイレント期間が訪れた後には、実際に、魂の絆と本当の愛だけを選択の基準とするしかない状況が訪れることでしょう。
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執着心と依存心
このような状況にそれぞれ追い込まれた二人は、世界が無意味だと悟ってしまいそうになり、生きる意味を手放すほどの恐怖を感じるかもしれません。
特に女性にとって、手放すことが最も困難に思えるのが、執着心と依存心です。
自分の中にある執着と依存に気がつき、それがエゴの塊だと意識の上で理解していたとしても、いざそれを捨てるとなると、握った手を放すことが不安で仕方なくなるかもしれません。
手放したらどうなるの?その先に何があるの?何もないような気がする…、と不安に襲われるかもしれません。
でもその不安こそがエゴの声、執着心そのものです。
ツインレイへの恋心という執着だけでなく、今ある生活における全ての執着と依存が浮き彫りになるのですから、恐ろしさを感じても仕方ありません。
しかし、ひとたびそれを手放す心境に達すれば、むしろ執着と依存を抱えて歩いていた自分を、気の毒に感じるでしょう。
なぜなら、それこそが闇の波動だからです。
闇とは、コントロールするものです。
不安や恐怖は、人々を思い通りに動かしたいという場合には最適な方法と言えます。
つまり、私たちは知らず知らずのうちに、不安と恐怖によってコントロールされた世界に生きている、ということです。
不安や恐怖という波動が自分の中にあるために、自由が奪われ、動きたくても動くことができません。
執着と依存を自分の中に抱え込んでいるのは、何かに掴まっていないと一人で立っているのが不安だからです。
何かにかくまってもらっている、何かに護られている、という安心感を得るために、私たちは不安という波動を、いつも無意識のうちに使っているのです。
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3次元のコントロールからの卒業
ツインレイの二人は、不安と恐怖を取り除いて、一体何に向かって動こうとしているのか、おわかりでしょうか?
その向かう先こそが、魂のアセンション、つまり、3次元のコントロール世界からの卒業ということです。
不安から一歩でも抜け出すことができれば、魂は自由と自分軸を取り戻し、高次元の世界へと旅立つ準備を始めます。
恐怖心を一度でも克服できれば、魂は愛の波動を取り戻すために動き始めます。
それは、闇が光に変換される奇跡の瞬間であり、普通の人間がツインレイとして輝き始める、第一歩となります。
執着を使っている時には、相手に愛されることを求め、人々に承認されることで満足感を得ようとしている自分だったことでしょう。
依存を使っている時には、魂の愛に気がつきながらも、心の中にある不純物を必死に見ないようにしている自分だったことでしょう。
『不安』は執着と依存を生み出し、さらに矛盾と言い訳を生み出します。
言い訳は不純物となり、その不純物を「良いもの」として受け流してくれる情報を誘い込みます。
一度『不安』という波動をベースに使うと、『安心感』を手に入れるまで、どんどん本来の自分から遠ざかって行くことになりますが、それは悪いことでも何でもなく、これまで通りの普通の人間の生き方です。
ただ、それは、ツインレイの男性が見ているツインレイ女性ではない、というだけです。
ツインレイと出逢った女性がなろうとしている、本来の魂の自分ではない、というだけです。
ツインレイと出逢うと、高次の存在は、開き始めた霊性をサポートしようと、たくさんのメッセージとエネルギーを送ってくれます。
それは、不安と恐怖を手放し、執着を光に換えるためのエネルギーです。
それなのに私たちのエゴは、こうした高次の声に、必死に抵抗します。
これまでの生き方はどうなるの?これまでの自分はどうなるの?これからの私は一体どうなってしまうの?という心境になるからです。
でも高次の存在から見れば、それこそが闇にコントロールされた状態だとはっきりわかっているので、大丈夫だよ、手放した方が幸せになれるんだよ、と教え諭してくれるのですね。
私たちはこれまでずっと、エゴを基盤にして生きてきたので、魂に主導権を譲り渡して、この世界を渡って行けるわけがないじゃないか、と思う事でしょう。
でもツインレイの愛こそが、これから先の世界で常識となるべきものです。
私たちがこれから生きることになる「精神を重んじる世界」では、心の中から不純物が減って行きます。
不安や恐怖を基盤としたコントロールの世界ではなく、コントロールを抜け出した、真に自由で壮大な世界に生きる自分になること。
それは、ツインレイ同士が相手の中に見ている『神性』そのものを指しているのですね。
今のあなたの思考は人間ですか?それとも女神の思考に近づいているでしょうか?
そろそろ本来の自分を受け入れ、今まで頑張り続けてくれた『エゴ』に、休息を与えてあげるのも良いのかもしれません…。
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