ツインレイ全般

【ツインレイ】サイレント期間に襲い来る不安の取り扱い方。たった1つのことで一気に進みだすプロセス

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こんにちは。クロエです。

 

ツインレイという魂のパートナーに出逢うと、多くの場合、サイレント期間が起こります。

 

サイレント期間は、たいてい男性が女性から逃走し、女性の連絡に一切答えず、沈黙を貫くことになりますが、何年かかろうと、ツインレイのサイレント期間は必ず終わると言われています。

 

とは言われても、サイレント期間にいる女性は、これが本当にツインレイのサイレントなのか、それとも永遠のお別れなのかわからず、不安の中で立ち往生することでしょう。

愛する人がいきなり自分の人生の中から逃走してしまったら、誰だって不安定になりますよね。

とりあえず、なんでそうなったのか理由を教えてください、と思うのも当然でしょう。

 

けれども、本人に理由を聞きたくても、ツインレイの関係にあると、それが決して叶いません。

女性が、自分でその答えを見つける以外に、方法はありません。

 

普通の感覚で言えば、無理難題としか思えない課題を提示されている『サイレント期間』ですが、この試練は浄化のために存在するという大前提に立ち、何を浄化すれば良いのか?という部分にスポットを当てると、プロセスが進んで行くことになります。

 

ということで今回は、『サイレント期間に起こる不安の正体を見破る』というテーマでお届けしますね。

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サイレント期間で重要なこと

サイレント期間で重要なのは、これが3次元世界からの卒業試験だと受け入れることです。

 

サイレント期間を迎えると、「普通そんなのって無理じゃない?そんなこと、あんまりにも酷過ぎない?」と思うことの連続になりますが、この感情は、自分が3次元のルールに縛られているということを表していますので、まずは、3次元のルールはもう自分には通用しなくなっている、というスタートラインに立ちましょう。

 

3次元の卒業試験では、ネガティブを取り外して行くことが必須です。

と言うより、ツインレイと出逢った人は、もう執着や依存によって、ネガティブな自分を体現することをやめて良いのです。

 

「もうネガティブな自分をやめて良い」と自分自身に許可を出せば、本来のポジティブな状態に戻ることができます。

ネガティブを使わない自分、それが魂の自分であり、ツインレイとしての自分です。

この状態を目指すためにあるのが、サイレント期間です。

 

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根本にあるもの

サイレント期間には、相手から完全無視され、音信不通になることで、様々なネガティブが自分の内側から沸き上がってきます。

執着や依存、怒りや悲しみ、自分でもどう扱えば良いのかわからない感情の渦に巻き込まれてしまいますが、この根本にあるのが、『不安』という波動です。

 

不安を取り外すにはコツがあります。

それは、不安を使うことと、不安が自分の中にあると認めることは違う、という部分を見極めることがポイントです。

 

これをわかりやすくするために、演劇に例えてみましょう。

 

これから話す筋書通りに、心の中で演じてみてください。

あなたは今、なぜ彼が自分の前から去ってしまったのかわからず、嫌われたのだろうか?何かあったのだろうか?と不安に取り巻かれているとします。

自分があの時こう言ったことが原因だろうか?

それとも周囲の人に、自分との関係について何か言われたのだろうか?

他に好きな人ができたのだろうか?

いや、まさか、そんなわけがない、だったらそう言うはずだろう…、

言わないほど酷い男だったと言うこと?私がそれを見抜けなかったの?

いいや…、そんなはずがない…

と、答えの出ない問いを、心の中でもんもんと考え続けています。

 

考え続けることに嫌気がさして、あなたは携帯電話にメッセージを作り始めます。

「どうして何も答えてくれないの?何かあったの?元気にしている?」

あなたは、また無視されるかもしれない、でも答えてくれるかもしれない、と不安と期待に揺れながら、そのメッセージを、勇気を振り絞って送信します。

緊張で手は冷たくなり、携帯電話が鳴るたびに、心臓が飛び出しそうになります。

でも、いつも期待外れの結果になり、何日待っても、彼からは返事がありません。

前に送った同じようなメッセージが、上に未読のまま残っています。

あなたはそれを見て、哀しみが苛立ちに変わって行きます。

何か言ってくれても良いじゃない、私に一体どうしろって言うの、と、

彼に対して、だんだん怒りが沸騰してきて、あなたは彼のトークルームを非表示に設定します。

 

「はいカット」

 

良く見ると、ここは舞台の上で、舞台の外には監督がいます。

その監督は、あなた自身です。

「相手役はどうしたの?」と監督のあなたが尋ねます。

「いないんです、どこかに消えちゃったんです」と舞台上にいるあなたは答えます。

「相手役がいないなら、この話は成り立たないでしょう?」と監督のあなたが言います。

「彼がセリフを返してくれれば続けられます」と、あなたは必死に監督を説得します。

「でも相手役がいなくなってから、もう2年経ってるよ?この台本を使うの、やめた方が良いってことじゃないの?」と監督が言います。

ここであなたは何を思うでしょうか。

 

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大切な3つのポイント

この中で大事なポイントは、演じているのは自分自身だということ、監督も自分自身だということ、そして台本を選んでいるのも自分自身だという3点です。

 

サイレント期間を過ごしている現実にあてはめると、このような状態になっていませんか?

不安に駆られている時、私たちは、自分が書いた『不安物語』という台本を使って、自分が主役を演じています。

私たちは、誰かが書いた筋書に沿って生きているわけではありませんよね。

全て、自分が選択したことによって、現実は出来上がっています。

つまり、不安に駆られている時には、自分が書いた台本に従って主役を演じていると忘れるほど、その役に没頭しているのです。

 

この状態を客観視できるのは、監督のポジションです。

相手役がいないという設定で不安物語を続けても、物語に進展がないと判断できるのは、監督の目線ですよね。

『不安を使うこと=主役を演じること』であり、

『不安がそこにあると認めること=監督のポジションに立つこと』です。

つまり、監督のポジションに自分の意識を持って行くと、不安を取り外すことができるのです。

 

台本は3次元の価値観によって書かれたもので、主役はエゴの自分、そして監督は魂の自分です。

ここで気がつくべきことは、「返事がないということは、この台本自体が役に立たなくなっている」という部分です。

これが、魂からのメッセージになっていて、「ネガティブな感情を手放す時が来ている」というサインです。

 

自覚がなくても、不安物語の台本を書いたのは自分自身です。

この台本は、「あなたの中にはこんなネガティブが埋まっていますよ」というお知らせのようなものです。

 

これは、「そのネガティブな台本を使って主役を演じてください」というオファーではなく、

「もうこの台本はいらないのではないですか?」という断捨離のお知らせなのですね。

 

不安が沸き上がってきた時には、主役を演じてみる前に、監督の立ち位置で、この台本を採用すべきかどうか、考えてみてください。

そしてもう使わないな、と判断したら、それを手放すと決めましょう。

不安を手放せる立ち位置を見つけたら、目を閉じ、深呼吸をして、胸に手を当てて、「私はネガティブを演じるのではなく、監督の位置に立って、この台本を捨てる」と宣言しましょう。

 

そして、台本をビリビリに破いて、宙に放り投げるところをイメージしてください。

エゴの自分は、やめてやめて!と破ることを止めようとするかもしれませんが、「新しい物語を書くから大丈夫」と、なだめてあげましょう。

 

細かい紙切れになった古い台本は、宙に舞った途端にキラキラと輝く光の粒子に変わります。

その光を明確にイメージして、「光を吸い込む」と意図して深呼吸をしてください。

それを吸い込むと、体中が光に満たされ、自分の中にあった不安が光に変換されて行くのを感じましょう。

 

そこまでできたら不安を手放すイメージワークは完了です。

 

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最後に

ネガティブ思考の台本がなくなって初めて、ツインレイの本当の物語が始まります。

 

それは、これまでの価値観とは全く違う、新たな視点で書き始める物語です。

そこには、ネガティブという感情は必要ありません。

 

そして物質主義の価値観も使う必要がありません。

ツインレイの物語を進めるためには、『魂の絆』という、新たな視点で書き始める台本が必要なのです。

 

サイレント期間で歩みが止まっている人は、不安を使うのはもうお終いにして、ポジティブな新しい自分を愛し、軽やかに前進していきましょう。

不安が沸き上がって来たら、何度でもイメージワークをして、ネガティブを取り外してくださいね。

 

そして、新しい物語を紡ぎだせる自分へと変化していきましょう。

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