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こんにちは。クロエです。
今回は、ツインレイ男性の「目醒め」をテーマにお伝えしていきます。
男性が霊性開花を果たすまでには、どのような道のりが待っているのでしょうか?
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分離した意識の統合
サイレント期間がある程度終了した後のことを、一般的に『統合期』と呼んだりしますが、
『統合』という言葉から、単純に二人が結ばれることをイメージしている方も多いかもしれません。
ツインレイのプロセスにおける統合は、『二人が一緒になる』、『結婚する』という3次元的な価値観とは少し違って、
自分の中にある『分離された意識』を、二人がそれぞれの人生を通して統合していくことを意味しています。
その過程において、結果として結婚したり、二人で一緒に過ごすことも出てくると思いますが、
結婚したい、一緒に住みたい、という3次元的な欲求が先行した結びつきを切望している時には、分離の試練が続いて行きます。
結果を重視している視点は、3次元の価値観です。
ツインレイの関係性にあれば、例え死別しても、二人の魂の結びつきは途絶えません。
物理的な距離感も関係ありません。
『魂の絆』という概念は、物質界の価値観から抜け出し、精神のアセンションを示唆しているのです。
では、『自分の中の分離を統合する』とは、どんな状態なのでしょうか。
『統合』とは、自分の中にあるネガティブな波動を手放し、光の意識と、物理次元の自分を一致させることを言います。
今ここにいる物理次元の私たちは、『ネガティブ』という波動を身に着けています。
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ネガティブという波動
ネガティブは闇の意識です。
ネガティブという闇の意識が、自分と光の意識の間に挟まることで分離が起こっています。
ツインレイは光の意識で繋がっているので、ツインレイの二人を隔てているものは、ネガティブな思考そのものということです。
「彼がそばにいないと淋しい」、「彼に愛されているか自信がない」といった感情は、ネガティブですよね。
これは物理次元に生きている私たちにとって、当たり前の感情ですが、魂は、こうした意識を持っていませんでした。
光の意識は、無償の愛、真実の愛、本当の喜びそのものなので、愛に対する不信感は一切ありません。
しかしネガティブな波動の中に生きる私たちは、魂が分離されているという前提に立っているため、「ネガティブな思考が二人を阻んでいる」と気がつく必要があります。
それに気がつくためのプロセスが、ツインレイのサイレント期間です。
「二人は分離している」と思い込むことは、この世界の掟に従っている状態ですが、
実は「ツインレイの二つの魂はもともと統合されていた」というのが真実です。
この真実に辿り着いた時、サイレント期間は終わります。
どんな障害が挟まっていようとも、二人の愛を消すことができなかった、という結論に達した時です。
しかしサイレント期間を終えた後、二人が簡単に結ばれるかと言ったら、必ずしもそうではなく、
サイレント期間の後には、男性の霊性開花というプロセスが待っています。
サイレント期間を終えた時、すでに霊性を開花させている男性もいるかもしれませんが、
まだそこまで準備が調っているわけではなく、単に「彼女への想いを消すことができない」と、気づいただけの場合も多いでしょう。
その場合、サイレント期間がある程度終わったところから男性の霊性開花が始まります。
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女性性の解放
2021年現在、世界の波動は以前とは比べようもなく上がっているので、
これまで、魂や精神世界といった見えない世界を受け入れないで生きて来た男性にも、スピリチュアルな意識に目醒める波動が満ちて来ました。
それは、女性性の解放と呼ばれる現象です。
現在私たちがいる『風の時代』というステージは、男性も、女性も、自分の中にある女性性を開花させることができる時代です。
女性性とは、見えないものを感じ取る力、すなわち『陰』の要素を司っていて、これまでの世界では封印された能力でした。
地の時代である前時代は、権力やお金が物を言い、精神性や真実の愛といった見えない要素は二の次にされてきました。
20世紀には、物質主義の傾向が振り切れるほどに活性化し、見えない世界に対する意識は消え去るかに見えました。
しかし、「陰極まれば陽になる」という言葉があるように、振り子が振り切れ、極に行き着いた後は、その対極に向かうのが宇宙の法則です。
物質主義と分離の意識を極めたこの世界は、今度は『統合』に向け、高次元の精神世界を創るべく動き始めたのです。
この動きが始まったのが、2012年頃のことだと言われています。
前時代の影響を強く受けて来た私たちは、ツインレイと出逢っても、それが何を意味しているのか理解できず、サイレント期間が訪れます。
サイレント期間中、逃げる役割を担っている方は、男性性の要素、つまり『陽』の性質に偏っていて、
自分の中に、もう一つの要素、つまり女性性があることを忘れていました。
それが、ツインレイの片割れに出逢うことで目醒め始め、不安や恐怖心となって顕れます。
追う役割を担っていた側にも、同じく女性性である『陰』の要素が目を醒まし、霊性開花が起こりますが、
女性は、もともと陰の性質が強いため、男性よりも早く目醒める場合が多いでしょう。
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男性の霊性開花
男性の霊性開花は、サイレント期間の終了前後で本格化します。
ここで必要なのが、前回もお話した、魂の絆に対する知識です。
サイレント期間を終えると、ついに男性にも、ツインレイという概念をはっきりと受け入れる時が来るのです。
この時、女性が「まだサイレント期間なの?またサイレントになったの?」と思うような状態となる場合もあるかもしれませんが、
二人の愛を消すことができないと悟った後の二人は、サイレント期間ではなく、次のプロセスに移行していると捉えましょう。
もし女性の霊性開花が進んでいなければ、あなた自身も、もっと世界に対して心の目を開いて行く期間となります。
男性にツインレイという概念をはっきりと受け取ってもらうためには、
まず女性が幻想から抜け出し、このプロセスがどこに向かっているのか、よく認識する必要があります。
二人の霊性開花の進度にずれがある場合には、進度の早い方、多くの場合は女性が、相手をガイドする役割になっているからです。
ここで大切なことは、『ガイド』と『コントロール』の違いを知ることです。
『ガイド』とは、読んで字のごとく、案内することです。
高次元の存在が私たちを導くことと同じ意味で、相手の魂が本当に望んでいる方向を示すことです。
これに対して『コントロール』は、支配するために誘導することであり、闇の波動です。
支配のための誘導は、相手が何を望むかではなく、自分の都合が主体となっています。
執着や依存、思い込みによって相手をコントロールすることは、ネガティブから起こる衝動で、
例え相手のために良かれと思ってしていることであっても、光の意識ではありません。
サイレント期間が終わったからと言って、彼が自分の思う通りに動いてくれるとは限りません。
でもその時に、相手を自分の思う方向に誘導することは『コントロール』になってしまいます。
彼には彼の人生があり、彼のペースがあります。
そのペースを乱すことなく、最適な瞬間に、最適な方法で『ツインレイ』という、魂の絆を知るためのヒントを与えることができれば、男性がスピリチュアルに目醒めるきっかけとなるでしょう。
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嫉妬心を拭い去れない場合
男性が『嫉妬心』を拭い去れていない場合には、
例えば女性が、ある男性スピリチュアリストの影響を受けているとわかったら、彼はそのスピリチュアリストに嫉妬してしまい、心を閉じてしまうかもしれませんので、
自分たちにとって最適な方法は何か、よく考える必要がありますよね。
男性がツインレイという概念を受け入れたところで、今すぐ全ての障害を乗り越えられるわけではありませんが、
二人がツインレイの関係にあると男性が受け入れた時、初めて、二人は光に向かって進む準備が調い、停滞のプロセスを抜け出したことになります。
二人の間にたくさんの障害が設定されている場合には、男性が闇との闘いを引き受けている場合も多いでしょう。
その場合には、女性に危害が及ばないように、男性は人知れず闘っています。
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最後に
ツインレイは、新たなカルマを生み出すことはない設定になっていますが、そのためには時間を要することもあるでしょう。
女性がそれを理解して、空白に感じる時間も、全ては光に向かって進行中だと、ポジティブに感じることが重要です。
これは、都合の良い思い込みをすることではなく、「あなたは光を選択しますか?それとも闇を選択しますか?」という問いかけです。
サイレント期間が終わってからも、一見ネガティブに見える出来事が起こるかもしれません。
その時に、自分はその出来事をどう受け取るのか?という選択です。
男性の霊性が開かれるためにも、現実を手放すためにも、時間が必要になるかもしれませんが、あなたはその空白の時間をどう過ごしたいでしょうか?
サイレント期間の終了後にプロセスを見失っている方は、『男性の霊性開花』というプロセスを視野に入れて、
さりげなくガイドできる自分を目指すのも良いかもしれません。
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