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こんにちは。クロエです。
自分の出逢った恋人が「もしかしたら自分のツインレイかもしれない」と思った時、色々な情報を見て行く中で、どうしても避けて通れないのが『スピリチュアル用語』ですよね。
ただ二人の関係について知ろうとしただけなのに、どうしてこんなに難解な思想に触れることになるの?と疑問すら沸いてきます。
なぜスピリチュアル用語が目につくのかと言うと、ツインレイは『魂の繋がり』の話であり、この世の波動を上げるため、真実の愛に目醒める使命を持って生まれているからです。
この世の波動を上げるって何のこと?と思いますよね。
今回は、そんな『波動』をテーマとしたお話です。
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波動ってなに?
この世の波動を上げると言うのは、『地球の次元上昇』という話に関係があります。
ツインレイの二人は、真実の愛と光の意識に目醒めて、「地球の次元上昇に一役買う」と、魂レベルで決意しています。
そうでなければ、ツインレイとは出逢いません。
ツインレイとの出逢いは、いつの時代も当然のように起こることではなく、地球の波動が上がって来た今、やっと起こり始めた現象です。
波動とは、エネルギーの質のことです。
一般的に、波動が低い、高い、という言い方をしますが、それは良し悪しのことではなく、単に状態を表しているだけですので、
「低いから悪い」という捉え方は手放してくださいね。
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波動が低い状態
例えば、彼が他の女性と二人でいるのを見て嫉妬している時、自分の波動は低い状態です。
『嫉妬』という感情は、ネガティブに基づいて起こるため、エネルギーの質は粗くて重たいものです。
嫉妬している気持ちをどれだけ隠していようとも、表面的にどれだけ取り繕っていようとも、ネガティブな感情は、『波動』というエネルギーとなって周囲を取り巻きます。
他人にも、物にも、現象にも、もちろん自分にも、ネガティブな影響を与えます。
これが、『闇のエネルギー』、『闇の波動』と呼ばれるものです。
これまでの地球は、『嫉妬』のように、粗くて重たい闇のエネルギーが充満している状態でした。
人々や、地球上に存在する他の生き物から発せられるエネルギーの質が粗くて重いため、地球全体の波動が低い状態となっていたのです。
これが、「地球が3次元の波動の中にいる」、「ネガティブという闇に取り巻かれている」という意味です。
ネガティブな波動は、戦争や争いを起こします。
国同士の争いだけでなく、個人レベルでも、小さないざこざをたくさん生み出しますよね。
自分が不安に取り巻かれている時には、他人のことを思いやる余裕がないため、相手に不快な思いをさせてしまうこともありますし、怒りに取り巻かれている時には、周囲の人に八つ当たりしている場合だってありますよね。
恋愛においては、嫉妬だけでなく、執着や依存も、波動の低いエネルギーを発することになります。
執着心や依存心が、自分の思い通りに相手を動かしたいというコントロールの意識に発展したり、傷つくのを恐れて、本当の自分を押し殺した、表面的な顔を作ることだってありますよね。
こうした波動の低い状態から見て『波動の高い』ものが、無償の愛だったり、素直なワクワク感だったり、本当の喜びだったりします。
それが『光の意識』ということです。
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ツインレイと波動
ツインレイの二人は、地球の波動を上げるために出逢っているので、お互いに嫉妬や執着を使うと、一緒にいられない状況が生まれます。
「あなた方のすることはネガティブな波動をこの世に増やすことではありませんよ」
「あなた方は真実の愛を体現するために出逢っているのですよ」
「それを知るために、少し離れ離れになって学びましょう」ということで、高次の存在である二人のガイドやハイヤーセルフが、分離の期間を設けます。
それが、サイレント期間と呼ばれるものです。
離れ離れになった二人は、離れたからと言って、お互いを忘れるわけではないと気がつきます。
一緒にいなくても、何かしてもらえなくても、何かしてあげなくても、愛しているという事実から変化が起きません。
そして、「ただ愛しているだけで良いんだ」という結論に辿り着きます。
これまでの地球の波動では、好きな人には何かをしてあげたいと思うのが当たり前でしたよね。
裕福な暮らしを提供したいとか、苦労させたくないとか、自分の世話をこの人に任せたいとか、お世話をしてあげたいとか、ギブ&テイクをし合える仲が、夫婦関係だったり、恋人関係だったりしましたよね。
けれども、ツインレイの二人は、どんなにそうしたいと思ったところで、「そっちじゃない」と魂が反応します。
お互いに何かを提供しあって、依存性を許し合うのがこれまでの地球の恋愛波動だったのに対して、ツインレイの二人は、「そこからの卒業」を目的に出逢っています。
つまり、『波動の高い愛は、依存性を許しあうことではない』、『お互いにネガティブをつけ合うことではない』と、ツインレイの二人は意識の深い部分で気がついているのです。
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波動の高い愛を『体現』すること
とは言え、波動の高い愛をただ内に秘めているだけでは、地球の波動は上がっていきません。
ツインレイの二人は、その波動の高い愛を『体現』することで、地球に光を広げることになります。
体現するというのは、二人が同じ道を共に歩むということです。
依存性を許し合う関係性ではなく、それぞれが自立した生活を送る中で、本当の信頼に身を任せて生きるということです。
サイレント期間を終えた二人が次に歩むステージでは、このように『光の意識』のみで、共に歩むことになります。
楽しみですよね。考えただけでワクワクしてしまいます。
そこに至るためには、ネガティブな波動を洗い流さなければなりません。
サイレントに向かった男性の心を、どれだけ理解したつもりでいても、「ネガティブなあなたも受け止めてあげるから、戻って来て」と思うのであれば、それは光の意識に目醒めることには繋がりません。
ネガティブな彼を受け止めるのは、当然のことですよね。
サイレントが起こっているのは、あなたがネガティブな彼を嫌いだからでもありませんし、彼がネガティブなあなたを嫌がっているからでもありません。
この3次元のネガティブな世界において、ネガティブになるのは誰もが同じです。
ツインレイの女性が理解すべきことは、「自分を含め、誰もがネガティブになるのは当然」という部分です。
「ネガティブなあなたを否定しないから、戻って来てほしい」という想いは、相手から見ると依存です。
向こう側から見ると、「受け入れるから戻って来て」と感じている自分は、ネガティブな波動を発しているのですね。
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自分の波動を上げることは、二人の波動を上げること
ツインレイの二人はエネルギー的に繋がっているので、相手のことは自分のことで、自分のことは相手のことです。
だから、お互いに、自分の中にあるネガティブな波動を洗い流して、純度を高めて行くことが、二人にとっての最善になります。
自分の波動が上がると、二人の波動を上げることになります。
二人の波動が上がると、魂の純度が上がり、真実の愛、つまり『無償の愛』が芽生えます。
無償の愛の波動を発する二人は、周囲の人々にも光の影響を与えます。
そして、光が周囲に広がることで、やがて地球全体に光の意識が浸透し、この世界は『5次元』という精神性の高い世界へと昇華されていくのです。
これが、現在の地球に起こっている『次元上昇』という現象の中で、ツインレイの二人がすべきことの見取り図です。
今の時代が、精神性の高い地球に移行するタイミングだからこそ、ツインレイの出逢いが急増しているのです。
ツインレイとの出逢いが起こったからには、もう前の自分に還ることはありません。
前進あるのみです。
サイレント期間というプロセス
前進の道のりの最初に訪れるのが、「前進するのが怖い」という停滞のプロセス、つまりサイレント期間です。
女性はツインレイの情報に辿り着きやすい位置にいるため、理解を深めることができますが、男性は路頭に迷ったまま、どうすれば良いかわからなくなっていることも多いですよね。
置いて行かれた女性もつらいですが、露頭に迷っている男性だって、どんなにつらいことでしょう。
大好きな女性を目の前にして、一緒にいることができないと感じてしまうのですから、絶望と言っても過言ではありませんよね。
しかしこれからの時代では、男性も、魂の絆について理解を深めていく波動がやって来ると思います。
魂の絆や見えない世界の話を理解する機能は、『女性性』という部分が司っています。
これは男性にも女性にも備わっている、自分の中の性質のことです。
風の時代は、誰もが自分の中に眠る『女性性』を開花させて、見えないものへの理解を深め、精神性を大事にしながら進んで行くと言われていて、女性性を開花させることで、世界の波動はぐんとアップしていくことになります。
サイレント期間を歩んでいる男性が、魂の絆について学ぶことができれば、ツインレイのプロセスは軽くなりますよね。
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最後に
今はまだ、男性に魂の話をすると、逆効果になりかねない波動が充満していますが、地球の波動が上がるに従って、それも徐々に薄れて行くでしょう。
ツインレイの二人が、簡単に幸せにたどり着くことができない最大の要因は、地球の波動が重たいからです。
だから、サイレント期間には、ネガティブな波動を洗い流すことが重要です。
二人の愛を信頼して、光の意識に辿り着くまで、ネガティブを手放すことに専念していきましょう。
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